Nā Wai

Nā Wai (ナーヴァイ) たくさんの水

遥か彼方昔、宇宙の一部でこの地球が生まれその地球は水で覆わていました。全ての地球上の生物がそこから誕生したのです。私たち人間ももともとは水でした。私たち人間のことをクムケアラはたくさんの知恵を持った水と表したのです。

Pana

Pana(パナ)ビート、心音、魂の鼓動

フラに必要な打楽器が奏でるビート。人間が生きている間中絶え間なく響かせている心臓の音。どちらもとてもたいせつなもの。

Keala

Keala(ケアラ) 道、進むべき道

クムケアラの名前でもあるKe Ala(ケ アラ)皆さんのこれからの道を自ら探していってほしいと願っています。

ハーラウ名の由来

2007年カイルア・コナでクムフラトレーニング中の出来事です、窓を開けた車の中で風の音に耳を奪われれながらもクムの話声に耳を傾けていました・・・。


隣でハンドルを握りながらクムケアラが独り言のようにつぶやいた・・・


「Pana・・・Panaだ!」


「ハワイ語でビート・・・ハートビート、鼓動を意味するんだ・・・フラにはとても大切なものなんだ。ビートがなければフラは踊れない・・・。」


Panaはビート・・・。


「水のビートって言ったら何かな?」


・・・水?・・・のビート。


私達のビート?・・・思わず私は自分の心臓に手を当てていました。


「Na Wai・・・ナーヴァイはたくさんの水だよね?僕たち人間の体の70%が水から成っている・・・。ということは・・・どういうこと?Na Wai、水は僕たち人間のことだよ!」


「そうだ!Na Wai Panaとは人の奏でる鼓動、ハートビートのことなんだ!」


「それがフラなんだよ!」


「人に無くてはならないものと、フラには無くてはならないもの。それはPanaなんだよ!人が生きているそのものがフラなんだよ!!!」


「Na Wai Pana!これがハーラウ名だよ!」


魂の鼓動・・・フラ。 ハワイアンの鼓動・・・フラ。 私たちの生き方・・・フラ。


フラに関わることで新たな自分を発見し更に探し続け生きている喜びを見つけ出す。そんな魂がワクワク、キラキラ輝くようなフラを繋いでいってほしい。 みんなが自分自身と繋がる事ができるようなフラを日本の人たちに知ってもらいたい。


そんな道しるべになるハーラウを日本で開きハワイのフラを伝えていってほしいというクムケアラのフラへの深い想いが込められたハーラウ名。


それが「Nā Wai Pana o Keala 」なんです。


クムケアラがじっと考え私のフラを感じイマジネーションによって湧き上がってきたPANAという言葉。とても大切な生きる真のような気がしてありがたいです。


フラの中で生き抜くこと。熱い思いと心を込めて伝えさせていただきます。