Na Wai Pana O Keala

Yokohama 

Hula Is Life

Na Wai Pana O Kealaとは

Hālau Nā Wai Pana O Keala / ハーラウナーヴァイパナオケアラ

横浜/Yokohama


伝統のHula Kahiko(古典フラ)やチャント(詠唱)クムケアラの作りだすフラカヒコや作り続けるチャントをハワイの風に乗せて全ての皆様に分かち合いたい。


ただ単なる踊りとは異なるフラがここにはあります。ハワイアンであるクムケアラが未来に繋ぐフラ。

文字を持たなかった古代ハワイアン達の知恵や教え生きてきた証として表されたものがフラである。すなわち彼らの生き様全てがフラだったのです。

ハワイの島自体が神々の集まり古代の日本がそうであったように・・・。


すべての自然の中には神々が存在すると信じて生きてきた。神々を称え、調和し、常に謙虚に・・・共に存在できることに感謝をしながら生きていた。


体(ボディ)と心・意識(マインド)が繋がってそして自然界との神々(スピリットたち)と融合する。讃える。感謝する。これがフラ。

私はフラもハワイアンロミロミも両方やりますがどちらの師も同じことを伝えてくれました。ハワイアンのスピリチュアル性は体と心が繋がって存在しているのだと。

Keala Ching/ケアラ・チン

ハワイ州カイルア・コナのケアラケヘ在住


エグゼクティブディレクター/クムフラ(フラ指導者)


故ダレル・ルペヌイの指導の下The Men of Waimapunaの一員として1984年にキングカメハメハ・フラコンペティション1986年にはメリーモナーク ・フラフェスティバルに出場。

クイーンリリオカラニ青少年センターの文化スペシャリストのマリア・クレイバーよりホオポノポノを学びKuhai Halau Kawaikapuokalani Pa olapa Kahikoのクムフラでハワイの伝統文化のスペシャリストであるフランク・ヒューイットの指導を受け1999年よりホオポノポノ、フラ指導者としてのキャリアをスタートさせる。

ハワイ大学マノア校では文学と初等教育を専攻。フラの伝統文化やハワイ語教育の推進している。

その中で過去の人々が守り続けてきた物語を現在そして未来へと伝えていく役割を担うために設立されたWai Iwi Ola(NWIO)基金のエグゼクティブディレクターとなる。

NWIOは西ハワイ地区で高齢者から子供までの全ての年代を対象に活動し子供向けの文化教育プログラムを毎年行っています。


クムフラ、ケアラ・チンはカイルア・コナのKa Pa Hula Na Wai Iwi Ola(NWIO)のフラ指導者でありカリフォルニア、日本、スイスなど世界各地にフラの指導者並びにアドバイザーとして活躍している。


またハワイの多くの団体のスピリチュアルガイド、顧問、アドバイザーなどとしても活動しています。

Yukari Uchio/内尾由香里 

内尾由香里 うちおゆかり 

東京都生まれ 横浜在住


20代のころ私はハワイが大好きで大好きで一年のうちに何度も繰り返し行ってはただひたすらビーチに寝ころび、車を走らせ風を感じ、光を感じ、波と戯れ、花の香りをかぎ、アンティークショップをのぞいたりブラブラしたりしながら脈絡なく過ごしていました。


そんななかで街中でやっていたフラも観ていました。ハワイの何がそんなに好きだったのか・・・。説明するのは難しいですね・・・。空気感かな・・・?光かな・・・?とにかく目には見えないものにひかれていました。ただ単純に好きでした。


その頃はまだ自分がフラに関わるとは夢にも思っていませんでした。ただただそんな生活が10数年は続いていました。その間に何十回とハワイを訪れたか・・・。ハワイは私の第2の故郷のようになっていました。

自分がフラに関わる人になるとは知らずにハワイの生活の中で私は普通にフラをみていたのです。フラはハワイアンのもの。日本人の自分がフラダンサーになるなんてまったく考えてもいませんでした。


しかしフラは自分でも気が付かないうちに私の体と頭の中に少しずつ刻まれていっていたのです。


・・・私の体は10数年もの間じっと黙ってハワイとフラを吸収していっていたのでした。その日が来るときのために。


既に日本にはいくつかのフラのお教室もあるようでした。でも、私は一向に日本のフラには興味を示しませんでした。なぜなら・・・フラはハワイアンのダンスだから・・・踊らないし踊れない・・・。単純にそんな思いがずっとありました。


日本のそれとハワイのそれがあまりにも違っていたので日本でフラダンスというものを見てもまったく何も感じていませんでした。


しかし・・・ある時、こんなにハワイアンの音楽が好きならもっと聞いていたいな、どうせなら家の外でも聞きたいな、どうせならユラユラしてみようかな・・・。音楽を聞きたいのが第一の目的でした。ついに私はその音楽につられてフラを踊ることになったのです。


衝撃でした。私はこのダンスを知っている!体が自然に反応する!あふれてくる感情を抑えきれませんでした。しかし当時驚いたことに周りでダンスしていた日本人たちはひとりとして私の知っているフラを踊っている人がいなかったのです。

悲しかったです。それから私はハワイでもっと注意深くフラをみるようになっていきました。もっと、もっとほんとのフラを!探したい・・・。私のフラの旅が始まりました・・・。

いつか本当のフラに出会うために・・・。

自分のフラを探す過程で出会った様々なクムフラたちから色々なことを学びました。私にはハワイしかありませんでした。いつか必ず私のフラを助けてくれる人が現れると信じてハワイに行き続けていました・・・。



Nā Wai Pana O Keala

Hawaiian’s spirit for Body and Mind

これは私のフラとロミロミどちらも通じて伝えていく真の部分です。


心と体を整えて自分自身の魂を癒してあげましょう。フラは許しと癒しだとも言います。自分自身を許し癒せると、周りの全てのものをも許し癒せるようになるでしょう。あなた自身の生きている証と実感をこのフラで感じて表してほしいのです。


新たな自分を発見し、更に探し続ける喜びを見つけ出してほしいとクムケアラは願っています。・・・自分を知ることは癒されること・・・。


皆さんの喜びを見つけるお手伝いができることが私たちの喜びでもあります。この新しいフラの風が日本の地に吹き込まれたことを深く感謝しております。


Mahalo nui loa me ke ALOHA 

ありがとうございます。愛をこめて

Na Wai Iwi Ola / Keala Ching
Na Wai Pana O Keala / 内尾由香里

Halau Photos

私たちにはたくさんの思い出があります